リュウキュウムラサキ(学名Hypolimnas bolina)雌雄の立体標本です。
◎標本について
タテハチョウ科である本種は、木の幹や葉の上にとまることが多く、この標本でもそのような場面を再現しています。2頭とも腹部の収縮はなく、翅の状態も非常に良いです。雌雄ともに青い部分は構造色で、当たる光の角度で見えたり見えなかったりします。自然界では全方向から光が当たるため青がよく見えますが、室内のように光の向きをコントロールできる空間では構造色の見え方が顕著に変化します。不思議な青い斑紋をぜひお手元で確かめてみてください。
リュウキュウムラサキ(雌雄)
¥109,000価格
消費税込み |
ケースはUVカットアクリル、中に不活性ガスを充填して密封してあります。ケースは開けられません。ベースは無垢板、色はカーキです。ケースサイズはW170 x D110 x H95mm、裏面にラベルがあります。
